スパにホテルにフカヒレに・・・2006年のバンコク旅行記。
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4日目(3):オリエンタル・スパ
written by usa

いよいよ憧れのオリエンタル・スパ
こちらのスパは、チャオプラヤー川を挟んだ対岸の別棟にあるのでまずは専用の船着場へ向かう。

オリエンターの旗がはためく、立派な専用船がやってくると気分も盛り上がるなぁ。
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船を下りて、まず見えるのがタイレストラン「サラ・リム・ナーム」
その横を抜け、奥へ進んでいくとスパ棟にたどり着く。
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この階段を上がった2Fがスパの入口。

ここで、タイシルクの衣装をまとったスタッフが登場したんだけど
この出迎えが今ひとつ優雅ではなくで、ちょっとずっこける。。

あれ?と思いながらも気を取り直して、靴を脱ぎ中へ入ると、美しい木の内装で落ち着いた雰囲気、いい感じ。
spa3.jpg

まずは、ここでお茶を一杯頂く。レモングラスティーだったかな。
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ほっと一息したところで、更に階段を上り施術室へ案内される。
spa4.jpg

スタッフが 「 シャワーを浴びて待っていてね 」 と言い去っていく…
シャワーだけ?? マカウのマンダリンオリエンタルのスパでは、共用のジャグジールームがあったのでてっきりここでもジャグジーでゆっくりできると思っていただけにちょっとがっかり。
しかも、かなり早いタイミングで担当スタッフが入ってきちゃって大慌て。
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とはいえ、スタンダードルームのこの部屋でもドアの取っ手一つ一つや天井まで凝っていて部屋はなかなか凄い。
spa7.jpg

今日は、まず単品メニューを一つ体験。

Lymphatic Detoxification Massage 
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このリンパマッサージ、最初から最後まで手を抜かない丁寧な施術でさすが!かなり気持ち良くて60分があっという間。 
うーーん 60分じゃやっぱり物足りなかったけど、まだ明日があるし!

施術後には、温かいハーブティが出されて、しばらくゆったりと過ごせる。
spa9.jpg

そして、着替えて受付に戻ると冷たいフルーツ&ヨーグルトのデザートが準備されていてびっくり。
この辺りは、なかなかいたれりつくせりなのね。

このコースで、一人US$75はタイの物価から考えると破格の高さ
でも日本の感覚で考えると、これだけ高級ホテルのスパにしては安い?!よね。
これは受ける価値ありです。


4日目(2):オリエンター
written by famao

タイ人は「オリエンタ」じゃなくて、「オリエンター」と呼ぶオリエンタルホテル。
コンラッドからそのオリエンターへの道のりは、そりゃあもう快適のひと言。
ベテランドライバーは運転も接客も慣れたもので、自己紹介に始まり、おしぼりは出てくるわ、ミネラルウォーター(しかもオリジナルブランドだっ)は出てくるわと至れり尽くせり。
insidethelimo.jpg

ところが、道中の楽しいトークの中で彼が気になる発言をする。
曰く、明日はスペインの王様が来るからお寺観光するなら今日行くべき。自分も空港に迎えに行くことになってる、とかなんとか。
うーん、そんなこと言われても今日はスパの予約があるし・・・「とりあえず、聞かなかったことにしよう」と無視を決め込む二人。

そうこうしてるうちに到着。
10分ほど前にドライバーが電話を入れていたので、ちゃんと入り口でお出迎えがっ。

oriental-welcome-flower.jpg
こんな花輪を渡された。かなり強烈な香りがする。

日本人スタッフに連れられて、お部屋でチェックイン。
この人が実にそつがない。こういうところで一流感が出るなー。
ウェルカムドリンクもそこそこに、撮影開始!
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ベッドルームはけっこう広々してて、全体的にやさしい色で落ち着く。
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ウェルカムフルーツはマンゴー。
welcome-fruit.jpg
このマンゴーを最終日の出発前に食べたら、バカウマ!
青いと思って敬遠してたのが大間違いだった。

バスタブとシャワーブースが分かれてて、洗面台は2つある広々バスルームにはアメニティーがズラリ。
私が定める高級ホテルのベンチマーク、綿棒も当然のことながら、完備!
orental-bathroom.jpg
象柄のバスローブは土産に買って帰る人も多いらしい。私はタオル地のバスローブのが好きだけど・・・(実際、このバスローブを寝巻きだと思った私は、バトラーに電話して「バスローブがないよー」と文句たれてしまった)
ミネラルウォーターにはカバーまでついてる。
ついでに感動したのが、バスタブ脇にあるバスソルト。これがけっこう気持ちいい。
oriental-bathtub.jpg
木製の小物入れみたいなやつに入ってる。

窓からはチャオプラヤ川と沿岸の高級ホテル群が見える。
oriental-view.jpg
・・・でも眼下に広がるのは、汚い下町。

不思議な地域だ・・・。

さて、スパ!スパ!スパやっ!
4日目(番外):悩める乙女心!?
written by famao

黒塗りのBMWに乗った私たちが向かうは、香港のペニンシュラ、シンガポールのラッフルズとともにアジアの三大ホテルと称される「ザ・オリエンタル・バンコク」。
oriental-outlook1.jpg

バンコクでは最高級・・・とはいえ、そこはタイ。ツインルームがUS$350~と、庶民にも手の届く価格帯。(昨年、東京にもマンダリン・オリエンタルができたけど、こちらは一番安いツインルームでも6万5000円! ありえねー。)

普段はどちらかというと決断の早い私たち(主に私)ですが、今回は「単に迷うのが楽しかった」こと、そして「イマイチわからないところが多い」せいで、迷いに迷った。

そこで、本題に入る前に、オリエンタル宿泊をお考えのタイビギナー&ミーハー女性に捧げる「オリエンタル宿泊プランの選び方」

まずは「これだけは外せない」条件選び
■部屋 
新館・旧館(新館:リバーウィング 旧館:ガーデンウィング)ともに改装されているので、どっちもキレイ。建物そのものに雰囲気があるのは旧館。

スーペリア・リバーウィング:
最もポピュラーな部屋。部屋からチャオプラヤ川が見える。

スーペリア・ガーデンウィング:
部屋そのものはデラックスと同じゴージャスな部屋だが、2部屋しかなく、しかも窓がない。(ホテルに電話して聞いたら、「おすすめしない」と断言された)

デラックス・リバーウィング:
部屋の広さはスーペリアと変わりないが、内装がゴージャス&バルコニーがある。

デラックス・ガーデンウィング:
どの部屋からもチャオプラヤ川and/or中庭が見える。同じく内装がゴージャスで、メゾネットタイプもある。(2Fがベッドルーム)

■スパ
スパ慣れしていない人(我々もそう)なら、単品のメニューを選ぶよりは、半日~1日のパッケージを選ぶのが賢明。値段的にもお得だし、何より充実感が違うと思う。

■朝食
種類の豊富さで有名なのがオリエンタルの朝食ビュッフェ。食い意地の張った人なら譲れないはず。でも、街の屋台で朝ごはんしたい人や、そもそも朝食には興味のない人なら、アメリカン・ブレックファストつきプランや朝食なしプランでじゅうぶん。

■リムジン送迎
白い制服を着た運転手つきのBMWでオリエンタルの玄関に乗り付けるのは、かなり気分がいい。空港からの送迎でも、市内の別の場所からでもOK。別に頼むと往復でUS$110かかる。


どんな宿泊プランを選ぼう?
■スパつきの宿泊プラン
1)2泊3日パッケージ
部屋:スーペリア  朝食:アメリカン  送迎:あり
スパを完全満喫したい場合、最もお得な選択。しかし2泊3日で計8時間ものプログラムがあるということは、前後の時間を考えると、軽く10時間ほどをスパで過ごすことになる。はっきり言って、観光なんてほとんどできないと思ったほうがよさそう。なので、このパッケージを選ぶなら、せめてあと1泊追加して3泊にするのが賢明。(※このプランの場合は、スパに直接メールか電話して予約します)

2)スパ・インダルジェンス・パッケージ
部屋:デラックス  朝食:ビュッフェ  送迎:あり
スパが3時間分しかないけど、部屋がデラックス&4時までのレイト・チェックアウトつき。夜のフライトで帰る人で、スパはちょっと試したい&どっちかってーと部屋にこだわりたい人にはこっちのほうがよさげ。ただし、高い。

■スパなしプラン(安い順)
1)インターネットレート
部屋:スーペリア  朝食:なし  送迎:なし
いわゆる「素泊まり」プラン。

2)シーズナルチョイス
部屋:スーペリア  朝食:アメリカン  送迎:なし
6時までのレイト・チェックアウトつき。

3)ゲッタウェイ・パッケージ
部屋:スーペリア  朝食:ビュッフェ  送迎:あり
タイ料理「サラ・リム・ナーム」または中華の「チャイナハウス」でのランチつき。


結局、我ながらあきれ返るほどプラン変更したあげく、「ゲッタウェイパッケージ+スパ半日パッケージ+スパ単品メニュー」に決定。
2人の望みは4つ。
(1)朝食はビュッフェがいい!
(2)一回くらいホテルでタイ料理食べたい!
(3)BMW送迎ってカッコイイ!
(4)スパも観光もほどよく楽しみたい!

要するに、我々は食いしん坊で、怠惰で、見栄っ張りで、ワガママだということだ!
4日目(1):食べ続ける人々
written by usa

旅も4日目になると、少しお疲れモードなんだけど過密スケジュールは昨日まで。
今日からは優雅に過ごす予定なのだっ

その前に、まずはコンラッド最後の朝食ビュッフェ。
3連泊となると、そろそろ目新しいメニューもないんだけど・・・。
まあ、普通にお腹いっぱいいただく。

それからもう一つ例のブツを渡すという重大任務が残っているので、依頼人K氏とコンラッドのロビーで待ち合わせ。
無事にブツの受け渡しが完了すると、ホテル隣のビルにあるコーヒーショップに移動。実は、コンラッドホテルは総合開発施設All Season's Place の中にあって、オフィス・コンドミニアム・ショッピングセンター、そして私達の大好きなスーパーもあるという話だったんだけど・・・。
残念ながら時間がなく、まったく行けなかった。隣なのに。

さて、このK氏は某一流大学の修士課程を卒業後、タイにはまり、日本とタイを行ったりきたりするうちに、とうとうタイに居ついてしまったというユニークな経歴の持ち主。何の縁だかfamaoとは知り合い。
そんなこんなでコーヒーショップでタイ談義をしていると、K氏が友人のタイ人で日本人と仲良くなりたいやつがいるので、今からランチを一緒にできないかという。あとの予定まで2時間ぐらいあるし、急遽出掛けることに。
ところが、ここで突然のスコール。
送迎バスで最寄のBTSのPhloen Chit駅まで行くまでは良かったんだけど、バス停から駅構内まで屋根無し。
タイ初スコールは物凄かった!バケツをひっくり返したような勢い。
傘をもっていなかった私達に、自分の傘を渡すジェントルK氏。
・・と、そのまま慌てて走ろうとしたK氏が新喜劇のごとくすってんころりん。
嗚呼・・・。

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目的地は、BTSで一駅のChitlom駅で降りるとすぐのGRAND HYATT ERAWAN BANGKOK
現代的な外観に反して優雅なコロニアル調のロビーは高い天井に白い柱が並び、緑がいっぱい。そんな雰囲気の中に入っていくずぶ濡れのK氏。どうしよーーと思いきや、どこかであっという間に着替えて現れる。
てか、なんで着替え持ってるんだ!?! 謎だ。
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そしてK氏オススメのレストランはディープなタイ料理屋ではなく、このロビーの奥にある
The Dining Room
ここのランチビュッフェは、ホテルのビュッフェでは珍しくタイ料理も豊富で美味しいらしんだけど、お値段もタイにしてはかなり高く一人900バーツ程度。
さっきまで、タイでの貧乏生活について語っていたK氏
割り勘とはいえ、大丈夫なのか??と余計な心配をしちゃったりして。

そんな事はともかく、ここのビュッフェは本当に素晴らしかった。
数々のタイ料理、地方の伝統的な料理なんかもあったし、
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目の前で調理される温かい料理や、シーフードの数々。
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刺身や鮨なんかもあったんだけど、さすがにタイで鮨食べてもなぁと、
タイ料理を中心に食べる。
famaoがずっと食べたがっていた青パパイヤサラダ Som tum(ソムタム)もあった! 結局旅行中にソムタムが食べられたのは、この時だけ。
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食べる、食べる・・・。
20060521213829.jpg

しかし、残念ながら朝もしっかりビュッフェで食べているのでこれぐらいが限界。
ふと隣を見ると、K氏のお皿には山盛りの肉料理。追加、追加、さらに追加。そしてシーフードにサラダ、山盛りのパンにスープ。
明らかに私達の10倍以上は食べてる。
一週間分くらい食いだめ?!? 謎だ。

まあ、私もデザートは別腹なんだけどね。

ケーキや、フルーツが充実しているだけじゃなく
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憧れの チョコレート・ファウンテン がっ!
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香港では、狙っていたけど食べる暇のなかったこれにこんなところで出会えるなんて!!! テンションの上がる私。
さあ、エンジン全開で行くわよ。

串にさした果物やシュー生地に流れるチョコレートをからめる。
楽し~い。
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タイの伝統的デザート、KHAO NIAO MAMUANG (マンゴーともち米のココナッツソースかけ)もめちゃうまいっ。

マンゴーはもちろんおかわり、ケーキも少しだけ味見。 
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マンゴー&ココナッツ&ピスタチオのアイスもイケる。

アジアンなデザートも少し頂かなくては。
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ちなみにK氏のお皿はケーキがてんこ盛り。まだ食うのかっ。

これもタイの伝統的なお菓子 Luuk chup (ルーク・チュップ)
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野菜や果物の形をしたこのお菓子は、指先でつまめるほど小さいのに、どれも精巧に出来ていて本物そっくり。
でも、正直いってこういうかわいいのって味はねぇ・・と思ったんだけど、意外や意外に美味しい。緑豆とココナッツミルクで作った餡を寒天で固めてあってまるで和菓子。やっぱり同じアジア圏、微妙に近い文化があったりするのね。

ところで、ランチの主旨(のはず)のK氏の友人のタイ人もちゃんと一緒だったんだけど、なにしろ食べるのに忙しく・・・この時は会っただけというのが本当のところ。
おおよそタイ人らしからぬ風貌の彼は、実はこのあともう一度登場するんだけどそれはまた後の話。

さて、そんなこんなで満腹でドタバタとコンラッドに戻った二人。
全然優雅じゃないじゃんっ。

しかし、預けていたスーツケースと共にしばしロビーで待っていると・・・
制服を着た運転手がうやうやしく登場、
表で待っていたのは、ピカピカのBMW。
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さあ、これからやっと優雅な一日が始まる・・・。
3日目(5):タイ料理 侮る無かれ・・・。
written by usa

タイ上陸から、早くも3日目の晩。
まだ、本格的なタイ料理を食べてないじゃないかぁ~

今夜は絶対にタイ料理を堪能するのよっ!
マッサージで刺激され、いい具合にお腹も空いてきたところでタクシーに乗りやってきたのは、Phrom Phong駅からSoi33に入ってすぐの場所。
コチラ
で見つけた街中の一軒家タイレストラン、

Oam Thong
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落ち着いた、なかなかいい感じの雰囲気の店の客層は西洋人度高し。
シックで清潔感のあるテーブルセッティングに期待が高まる。

あれもこれもと思うんだけど、いかんせん2人なので悩む。メニューにはとうがらしマークが1~3個までついてるものがあり、お店の人はマーク0個~1個のものをすすめる。
いやいや、大丈夫だって!  famaoも私も辛いものは大好きよ!
なんて言うと、ふふん そうなん? なんて顔で笑う店の兄ちゃん。

KRATONG TONG               
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オススメの前菜。
かわいい! 小さなタルトに、豆やら色々なものがあえて入ってる食べやすいもの。
うんうん、いいじゃん。

GRILLED EGGPLANT SALAD        TOM KHA GAI
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ナス好きの二人が選んだナス料理。
まんま、焼きナス? ・・・だね。まあ、普通にあっさりと美味しいし、上に乗ってる豆腐のようなものが面白い。

それから日本ではタイのスープと言えばトムヤムクンが有名だけど、タイではこのトムカーガイも人気メニュー。
適度な辛さもあるけど、ココナッツミルクが入ってるからまろやかで食べやすいねぇ。

そして、悲劇は突然やってきた。
とうがらしマークに余裕を見せる私達に、
「 ディップ、ディップオイシイ 」 と、店の兄ちゃんが嬉しそうに選んだ一品。

NAMPRIK GOONG-SOD DIPPING SPIGY PRAWN PASTE SERVED
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ん? 生野菜とか茹で野菜? そのまんまなんだー?
なんのためらいもなく、真ん中の海老の入ったペーストをつけて口に運ぶ二人。

ヒーーーーーーーーー !!! 

辛い なんてもんじゃない!
一口で、口の中が痺れてなにがなんだか・・・。

涙目で、顔を見あわす二人。 言葉も出ない。
びっくりしたぁ。 香港で体験した激辛なんて比じゃぁないし。
恐るべきタイの激辛。

このナムプリックは、生野菜やもち米などに付けて食べるタイの伝統的なペーストで、何十もの種類が存在するくらい歴史があるらしいんだけど・・・
タイの歴史が何さっ
ひたすら野菜だけ食べ続ける二人。  ふぅ・・・。

RED CURRY
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気を取り直し、大好きなタイカレー
なんだけど・・・ アレ?
なんか妙な丸いものが・・・ 
まさかと思うけど、、、 ぶどう?

その、まさか。 うーーーーん・・・。

結論 : レッドカレーにぶどうは合わないっ!!

 
そんなこんなで、若干テンション下がり気味のところにお店の人が一言。
「 マンゴー? マンゴー? 」
「 オーー!  イェーース!!! 」 急にテンションの上がる二人。

MANGO
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うまーーーい。
かなり完熟で、いい感じのマンゴー。
本日2マンゴー目。

ま、終わりよければすべてよし。
というか、若干の選択ミスを除けば全体的に良かったんだけどね。
お値段も、一品150バーツ前後。この店の雰囲気やしっかりした接客からしたらかなり安いし。

そんなこんなで、タイ料理を十分堪能しホテルへ。

今度こそアレがあるはず!と思いきや、やっぱりないじゃん!!!
大丈夫よっと言っていたフロントの彼女はなんだったんだ?!

呆れつつ電話をかけると、ほどなく客室係が運んできたのがコレ。
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コンラッドホテルではおなじみの宿泊客にプレゼントされるコンラッドベア。
コンラッドホテル・バンコクでは、こんなかわいいコンラッド象
後ろ姿もプリティ。

本当は、初日にこんな感じにベットに置かれているハズだったんだけど・・・
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なんで、無かったんだろ?
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