スパにホテルにフカヒレに・・・2006年のバンコク旅行記。
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2日目(3):ようやくアユタヤ到着
written by famao

パン・パイン宮殿は王族の道楽ぶりサクレツの代物で、それなりの面白さはある。でも、同じ道楽ならUAEとかクウェートとかの王族のほうが、実に痛快な道楽ぶりを見せてもらえそうなわけで、そこいくと所詮はタイ王室。イマイチ地味で安いなというのが正直な感想。(それがある意味タイのいいとこなんだけどね。)
観光客としては、カートに乗って20分で巡れば十分てところ。

バン・パイン宮殿の灼熱地獄から開放された一行は、一路アユタヤへ。

おおー、日陰があるよー。

まずは、ワット・ヤイ・チャイ・モンコルで涅槃仏とコンニチワ。
nehan.jpg
「やーどうもどうも、こんなカッコで悪いね。まあ、ゆっくりしてってよ」

いつも寝っころがってるせいか(?)、ものすごい偏平足。
pedal.jpg
(クリックで拡大)

さて、このお寺はタイの地元の人たちもたくさん来てて、みなさん大きな線香と金箔を手にお参り。
この金箔をペタペタと仏像に貼る。足が悪い人は足に、目が悪い人は目に・・・らしいんだけど、あんま関係なく貼ってる気がする。
goldenbudda.jpg
アタマにでも貼ろうかと思いましたが、これだけ神頼みというのもどうかと思ってやめました。

その横には、7体の小さな仏像。この仏像たちの前には油で満たされた溝とランプ。(アルコールランプみたいなかんじ)参拝者たちがひしゃくを使ってこのランプの周りに油を注いでいる。
ここで、ガイドのおっちゃんが「何曜日生まれだ?」と聞いてくる。生まれた曜日によって、自分を守ってくれる(?)仏像が違うらしい。
tuesday.jpg
おっちゃんが調べてくれたら、なんと私もusaもともに火曜生まれ。火曜は涅槃仏なので、涅槃仏の前にあるランプに油を3回注ぐ。 うーん、よくわからん。
oilpouring.jpg

先ほどの金箔仏像の後ろにあった大きな仏像の裏側。
backshot1.jpg
仏像のバックショット撮影にハマった私。

さらに奥の部屋には、これまた仏像がいっぱい。
heavyelephant.jpg
この金色の象、ご存知でしょうか?

こいつ、こんなナリしてかなり重い。これを、女性は右手の中指(だったかな?)で、男性は左手の小指で持ち上げると願いが叶うらしい。
ふんしょっ!と持ち上げる。けっこう重いけどクリア。usaもかろうじてクリア。
goldelephant.jpg
こんなかんじ。
ところが、、、このツアーに参加してるカップルの男性(=唯一の男性)のほうが苦戦。もう、顔真っ赤にして腕震わせて必死で持ち上げたときは、一同ほっと胸をなでおろした。

願いごとも楽じゃないね。


まだまだアユタヤの旅は続く・・・。
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この記事へのコメント
こんにちは。
以前香港編の方でコメントしたことのあるHANAです。
いまだにポーチャイに助けられてます^^
私もタイに行きたいと思っててフラ~っと見ていたら
またusa & famaoさんのブログにたどり着いちゃいました!
まだ、続きがあるみたいなので楽しみにしています☺
HANA[URL] 2006/03/28(火) 17:35 [EDIT]
HANAさん

お久しぶりです!
ポーチャイ、私もしょっちゅうお世話になってます。
タイ旅行をお考えなんて、奇遇ですね。
やってよかったこと、やればよかったことなど、ボチボチとレポートしますので、またおこしください。
famao[URL] 2006/03/31(金) 11:46 [EDIT]

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