スパにホテルにフカヒレに・・・2006年のバンコク旅行記。
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1日目(2):思わぬ「お出迎え」、そして最高級シンハー
written by famao

そんなこんなで、タイに入国したのは午前0時前のこと。


・・・暑い。


半日前までコートを着ていたというのに、今はTシャツ1枚でおつりがくるってかんじ。
冬に暑い国へ旅行するのは初めてなんで、自律神経がおかしくなりそう。

飛行機を降りて、入国審査に向かって広い広い空港をひたすら移動。

「いやー、タイだよ」
「タイだねえ」
「晩なのに暑いねー」

深夜とはいえ、初のタイ上陸でワクワクする私たちを迎えてくれたのは・・・・

なぜか 動く歩道に鈴なりの米兵
army.jpg

中東からの帰りだろうか?
100人近くの米兵が動く歩道沿いに寝転がっているのだ。
ココはどこ??? 私たち、どこに来ちゃったんだ!?

米兵の中をくぐり抜けて入国。バゲージクレームを出ると、まるで屋台のように両替屋とリムジンタクシー屋が軒を連ねる。両替のレートはどこも同じだったので、あっさり2件目でそれぞれ2万ずつ両替。(香港では両替も一大イベントだっただけに、やや拍子抜け)

さて、私たちの今夜のお宿は「コンラッド・バンコク」。
しかし、このホテルのピックアップサービスは異様に高くて、片道1500バーツもするので、空港でリムジンタクシーを申し込むことにした。しかし、usa情報では500バーツのがあるとのことだったのだけど、どこも700バーツ。
あげくの果てに「なんでさっきあんなヤツのところ(よその店)に行ったんだ。あいつらはニセモノだよ」なんて言い出す兄ちゃんまで出た。
もう、わけがわからないし、私の鼻水も止まらないので「次に見つけたところにしよう」と決断。
トヨタかどっかのキレイな乗用車で、運転手もフレンドリー。よかった。(しかし・・・運ちゃん、ニンニク臭かった)

窓越しに深夜1時のバンコクを見ながらホテルへ。
こんな時間だけど、ところどころで人々が集まって飲み食いしてる。アジアのパワーの原点って、やっぱ食にあるのね。

そんなことを考えてたら、コンラッドへ到着。
ぜんぜん眠くないけど、風邪もひいてることだし、明日はアユタヤ観光なので、パワーを充電しておかねば。

「ひと風呂浴びて、シンハー飲んで寝るかー」と、コンラッドから徒歩3分のところにあるセブンイレブンへ。シンハーはもちろん、Beer Changだの、何種類ものビールをカゴに入れて、レジへ行くと・・・。
"Sorry ma'am"と言いながら、何やら後ろに貼ってある紙を指差す。

・・・・?

・・・・・・えっ?

・・・・・・・・うそっ!

なんと、タイでは深夜0時以降の酒類販売は法律で禁止されているらしいのだ。

ガーーーーーーンっ!

大ショックのあまり、カゴごと置いてコンビニを去り、おとなしくホテルへ戻った。

もちろん、いくら風邪をひいているからといって、この私が我慢できるわけもなく、ついさっき25バーツで売っていたシンハーに、200バーツも払うハメになったのだ。
これじゃあ日本と同じじゃん。。。
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