スパにホテルにフカヒレに・・・2006年のバンコク旅行記。
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4日目(2):オリエンター
written by famao

タイ人は「オリエンタ」じゃなくて、「オリエンター」と呼ぶオリエンタルホテル。
コンラッドからそのオリエンターへの道のりは、そりゃあもう快適のひと言。
ベテランドライバーは運転も接客も慣れたもので、自己紹介に始まり、おしぼりは出てくるわ、ミネラルウォーター(しかもオリジナルブランドだっ)は出てくるわと至れり尽くせり。
insidethelimo.jpg

ところが、道中の楽しいトークの中で彼が気になる発言をする。
曰く、明日はスペインの王様が来るからお寺観光するなら今日行くべき。自分も空港に迎えに行くことになってる、とかなんとか。
うーん、そんなこと言われても今日はスパの予約があるし・・・「とりあえず、聞かなかったことにしよう」と無視を決め込む二人。

そうこうしてるうちに到着。
10分ほど前にドライバーが電話を入れていたので、ちゃんと入り口でお出迎えがっ。

oriental-welcome-flower.jpg
こんな花輪を渡された。かなり強烈な香りがする。

日本人スタッフに連れられて、お部屋でチェックイン。
この人が実にそつがない。こういうところで一流感が出るなー。
ウェルカムドリンクもそこそこに、撮影開始!
oriental-bedroom.jpg
ベッドルームはけっこう広々してて、全体的にやさしい色で落ち着く。
oriental-room2.jpg

ウェルカムフルーツはマンゴー。
welcome-fruit.jpg
このマンゴーを最終日の出発前に食べたら、バカウマ!
青いと思って敬遠してたのが大間違いだった。

バスタブとシャワーブースが分かれてて、洗面台は2つある広々バスルームにはアメニティーがズラリ。
私が定める高級ホテルのベンチマーク、綿棒も当然のことながら、完備!
orental-bathroom.jpg
象柄のバスローブは土産に買って帰る人も多いらしい。私はタオル地のバスローブのが好きだけど・・・(実際、このバスローブを寝巻きだと思った私は、バトラーに電話して「バスローブがないよー」と文句たれてしまった)
ミネラルウォーターにはカバーまでついてる。
ついでに感動したのが、バスタブ脇にあるバスソルト。これがけっこう気持ちいい。
oriental-bathtub.jpg
木製の小物入れみたいなやつに入ってる。

窓からはチャオプラヤ川と沿岸の高級ホテル群が見える。
oriental-view.jpg
・・・でも眼下に広がるのは、汚い下町。

不思議な地域だ・・・。

さて、スパ!スパ!スパやっ!
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