スパにホテルにフカヒレに・・・2006年のバンコク旅行記。
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4日目(1):食べ続ける人々
written by usa

旅も4日目になると、少しお疲れモードなんだけど過密スケジュールは昨日まで。
今日からは優雅に過ごす予定なのだっ

その前に、まずはコンラッド最後の朝食ビュッフェ。
3連泊となると、そろそろ目新しいメニューもないんだけど・・・。
まあ、普通にお腹いっぱいいただく。

それからもう一つ例のブツを渡すという重大任務が残っているので、依頼人K氏とコンラッドのロビーで待ち合わせ。
無事にブツの受け渡しが完了すると、ホテル隣のビルにあるコーヒーショップに移動。実は、コンラッドホテルは総合開発施設All Season's Place の中にあって、オフィス・コンドミニアム・ショッピングセンター、そして私達の大好きなスーパーもあるという話だったんだけど・・・。
残念ながら時間がなく、まったく行けなかった。隣なのに。

さて、このK氏は某一流大学の修士課程を卒業後、タイにはまり、日本とタイを行ったりきたりするうちに、とうとうタイに居ついてしまったというユニークな経歴の持ち主。何の縁だかfamaoとは知り合い。
そんなこんなでコーヒーショップでタイ談義をしていると、K氏が友人のタイ人で日本人と仲良くなりたいやつがいるので、今からランチを一緒にできないかという。あとの予定まで2時間ぐらいあるし、急遽出掛けることに。
ところが、ここで突然のスコール。
送迎バスで最寄のBTSのPhloen Chit駅まで行くまでは良かったんだけど、バス停から駅構内まで屋根無し。
タイ初スコールは物凄かった!バケツをひっくり返したような勢い。
傘をもっていなかった私達に、自分の傘を渡すジェントルK氏。
・・と、そのまま慌てて走ろうとしたK氏が新喜劇のごとくすってんころりん。
嗚呼・・・。

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目的地は、BTSで一駅のChitlom駅で降りるとすぐのGRAND HYATT ERAWAN BANGKOK
現代的な外観に反して優雅なコロニアル調のロビーは高い天井に白い柱が並び、緑がいっぱい。そんな雰囲気の中に入っていくずぶ濡れのK氏。どうしよーーと思いきや、どこかであっという間に着替えて現れる。
てか、なんで着替え持ってるんだ!?! 謎だ。
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そしてK氏オススメのレストランはディープなタイ料理屋ではなく、このロビーの奥にある
The Dining Room
ここのランチビュッフェは、ホテルのビュッフェでは珍しくタイ料理も豊富で美味しいらしんだけど、お値段もタイにしてはかなり高く一人900バーツ程度。
さっきまで、タイでの貧乏生活について語っていたK氏
割り勘とはいえ、大丈夫なのか??と余計な心配をしちゃったりして。

そんな事はともかく、ここのビュッフェは本当に素晴らしかった。
数々のタイ料理、地方の伝統的な料理なんかもあったし、
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目の前で調理される温かい料理や、シーフードの数々。
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刺身や鮨なんかもあったんだけど、さすがにタイで鮨食べてもなぁと、
タイ料理を中心に食べる。
famaoがずっと食べたがっていた青パパイヤサラダ Som tum(ソムタム)もあった! 結局旅行中にソムタムが食べられたのは、この時だけ。
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食べる、食べる・・・。
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しかし、残念ながら朝もしっかりビュッフェで食べているのでこれぐらいが限界。
ふと隣を見ると、K氏のお皿には山盛りの肉料理。追加、追加、さらに追加。そしてシーフードにサラダ、山盛りのパンにスープ。
明らかに私達の10倍以上は食べてる。
一週間分くらい食いだめ?!? 謎だ。

まあ、私もデザートは別腹なんだけどね。

ケーキや、フルーツが充実しているだけじゃなく
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憧れの チョコレート・ファウンテン がっ!
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香港では、狙っていたけど食べる暇のなかったこれにこんなところで出会えるなんて!!! テンションの上がる私。
さあ、エンジン全開で行くわよ。

串にさした果物やシュー生地に流れるチョコレートをからめる。
楽し~い。
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タイの伝統的デザート、KHAO NIAO MAMUANG (マンゴーともち米のココナッツソースかけ)もめちゃうまいっ。

マンゴーはもちろんおかわり、ケーキも少しだけ味見。 
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マンゴー&ココナッツ&ピスタチオのアイスもイケる。

アジアンなデザートも少し頂かなくては。
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ちなみにK氏のお皿はケーキがてんこ盛り。まだ食うのかっ。

これもタイの伝統的なお菓子 Luuk chup (ルーク・チュップ)
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野菜や果物の形をしたこのお菓子は、指先でつまめるほど小さいのに、どれも精巧に出来ていて本物そっくり。
でも、正直いってこういうかわいいのって味はねぇ・・と思ったんだけど、意外や意外に美味しい。緑豆とココナッツミルクで作った餡を寒天で固めてあってまるで和菓子。やっぱり同じアジア圏、微妙に近い文化があったりするのね。

ところで、ランチの主旨(のはず)のK氏の友人のタイ人もちゃんと一緒だったんだけど、なにしろ食べるのに忙しく・・・この時は会っただけというのが本当のところ。
おおよそタイ人らしからぬ風貌の彼は、実はこのあともう一度登場するんだけどそれはまた後の話。

さて、そんなこんなで満腹でドタバタとコンラッドに戻った二人。
全然優雅じゃないじゃんっ。

しかし、預けていたスーツケースと共にしばしロビーで待っていると・・・
制服を着た運転手がうやうやしく登場、
表で待っていたのは、ピカピカのBMW。
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さあ、これからやっと優雅な一日が始まる・・・。
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3日目(5):タイ料理 侮る無かれ・・・。
written by usa

タイ上陸から、早くも3日目の晩。
まだ、本格的なタイ料理を食べてないじゃないかぁ~

今夜は絶対にタイ料理を堪能するのよっ!
マッサージで刺激され、いい具合にお腹も空いてきたところでタクシーに乗りやってきたのは、Phrom Phong駅からSoi33に入ってすぐの場所。
コチラ
で見つけた街中の一軒家タイレストラン、

Oam Thong
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落ち着いた、なかなかいい感じの雰囲気の店の客層は西洋人度高し。
シックで清潔感のあるテーブルセッティングに期待が高まる。

あれもこれもと思うんだけど、いかんせん2人なので悩む。メニューにはとうがらしマークが1~3個までついてるものがあり、お店の人はマーク0個~1個のものをすすめる。
いやいや、大丈夫だって!  famaoも私も辛いものは大好きよ!
なんて言うと、ふふん そうなん? なんて顔で笑う店の兄ちゃん。

KRATONG TONG               
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オススメの前菜。
かわいい! 小さなタルトに、豆やら色々なものがあえて入ってる食べやすいもの。
うんうん、いいじゃん。

GRILLED EGGPLANT SALAD        TOM KHA GAI
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ナス好きの二人が選んだナス料理。
まんま、焼きナス? ・・・だね。まあ、普通にあっさりと美味しいし、上に乗ってる豆腐のようなものが面白い。

それから日本ではタイのスープと言えばトムヤムクンが有名だけど、タイではこのトムカーガイも人気メニュー。
適度な辛さもあるけど、ココナッツミルクが入ってるからまろやかで食べやすいねぇ。

そして、悲劇は突然やってきた。
とうがらしマークに余裕を見せる私達に、
「 ディップ、ディップオイシイ 」 と、店の兄ちゃんが嬉しそうに選んだ一品。

NAMPRIK GOONG-SOD DIPPING SPIGY PRAWN PASTE SERVED
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ん? 生野菜とか茹で野菜? そのまんまなんだー?
なんのためらいもなく、真ん中の海老の入ったペーストをつけて口に運ぶ二人。

ヒーーーーーーーーー !!! 

辛い なんてもんじゃない!
一口で、口の中が痺れてなにがなんだか・・・。

涙目で、顔を見あわす二人。 言葉も出ない。
びっくりしたぁ。 香港で体験した激辛なんて比じゃぁないし。
恐るべきタイの激辛。

このナムプリックは、生野菜やもち米などに付けて食べるタイの伝統的なペーストで、何十もの種類が存在するくらい歴史があるらしいんだけど・・・
タイの歴史が何さっ
ひたすら野菜だけ食べ続ける二人。  ふぅ・・・。

RED CURRY
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気を取り直し、大好きなタイカレー
なんだけど・・・ アレ?
なんか妙な丸いものが・・・ 
まさかと思うけど、、、 ぶどう?

その、まさか。 うーーーーん・・・。

結論 : レッドカレーにぶどうは合わないっ!!

 
そんなこんなで、若干テンション下がり気味のところにお店の人が一言。
「 マンゴー? マンゴー? 」
「 オーー!  イェーース!!! 」 急にテンションの上がる二人。

MANGO
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うまーーーい。
かなり完熟で、いい感じのマンゴー。
本日2マンゴー目。

ま、終わりよければすべてよし。
というか、若干の選択ミスを除けば全体的に良かったんだけどね。
お値段も、一品150バーツ前後。この店の雰囲気やしっかりした接客からしたらかなり安いし。

そんなこんなで、タイ料理を十分堪能しホテルへ。

今度こそアレがあるはず!と思いきや、やっぱりないじゃん!!!
大丈夫よっと言っていたフロントの彼女はなんだったんだ?!

呆れつつ電話をかけると、ほどなく客室係が運んできたのがコレ。
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コンラッドホテルではおなじみの宿泊客にプレゼントされるコンラッドベア。
コンラッドホテル・バンコクでは、こんなかわいいコンラッド象
後ろ姿もプリティ。

本当は、初日にこんな感じにベットに置かれているハズだったんだけど・・・
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なんで、無かったんだろ?
3日目(4):まだまだ買い物・・・ そして・・・。
written by usa

まんまとジム・トンプソンの甘い罠に嵌った私達は、荷物をかかえながら店を後に。
それにしても喉が乾いたなぁ。
駅へ向かう途中で何か飲もうかと思ったんだけど、どうせならとBTSに乗ってSIAM駅で降りる。
相変わらず賑やかなサイアム界隈、新製品の試飲キャンペーンガールの配る飲み物を物欲しげに横目で見ながらスルー。
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バンコクで大人気という甘いパンの店、Rotiboyに行列が出来てるのも見つけたんだけど、
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ここもオヨビじゃない。

向かった先は、昨日もやってきたマンゴタンゴ
これこれ~
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昨日マンゴーデザートを食べている時に、タイギャル達が買っていたのを見て、絶対に次はコレだ!と思ってたマンゴースムージー。
うまいっ!
普通のスムージーよりもかなり濃厚。激しくマンゴー度が高く、私達がタイで求めてたのはこのマンゴーよっ!という感動のスムージー。
ところでよく見るとこの紙ナプキン、「一日りんご一個で医者要らず」ならぬマンゴーで医者要らず?? タイではそうなの?

すっかり生き返り、さらにショッピングを続けようと駅の反対側 Siam Discovery Centerへ。
ここには、タイ王室プロジェクトの一環の店 Mae Fah Luang や、王女がオーナーの Phu Fa なんかが入っていて、雑貨や質のいい日用品が揃ってるらしい。
Phu Faで、蜂蜜なんかをゲット。手頃な値段でいい感じ。

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さらに、一駅隣のChit Lom駅にある Gaysorn Plaza へ。
高級ブランドショップが数多く入る、今までとは違う雰囲気。荷物を抱えたキタナイ二人はそんな店はさっさとスルーして、最上階フロアにある雑貨やインテリアの店をウロウロ。
ここで、偶然見つけたのが THANN
タイらしからぬ?センスのいい商品の数々。気が付くとfamaoはちゃっかり荷物を預けて戦闘態勢。
バスジェルやバスソルト、そしてアロマキャンドル
めっちゃ素敵っ。 お値段もタイにしては高いけど、日本物価なら安い方。自然素材で安心な上、デザインも素敵、そして安いなんて言う事ないじゃん!
THANN.jpg

THANN4.jpg

しかし、重たいのよね・・・。
重たいのに色々買い込むfamao。
重たいのでバスジェル1つしか買えないusa。

二人とも帰国後に知ったのだけど、このお店って既に日本進出してるのね
ホテルアメニティにも使用されてるみたいだし。
てか、日本価格を知ったら・・・重くても頑張ってもっと買ってくればよかったなぁ、なんて。
ちなみに帰りに空港でも売ってるのを見たので、次に行く時は空港でまとめ買い?

そんなこんなで外も暗くなる頃、やっと買い物終了。
とりあえず、荷物を置きに一旦ホテルへ。

部屋に戻ると、今度こそあると期待していたアレがやっぱり無い。
フルーツは毎日変わってたのに・・・。
昨日はモンキーバナナ、今日はパパイヤ。
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それにしても、今夜はコンラッドホテル最終日。もうフロントに言うしかないと、フロントに向かうと日本人スタッフがいる。
「アレが無いんですよ~」 と訴えると
「はいはい、届けるよう言っておきますね」 とあっさり。良かった!
安心して、ついでにこれからすぐにマッサージの店とその後レストランに予約が入れられるか聞いてもらう。

今夜は特にマッサージに行く予定にはしてなかったんだけど。
昼間の苦行で足が棒になってる私は、絶対に足裏マッサージに行かなきゃやばいって!と主張。
しかもタイ式足裏じゃなくて、ガツン系に行きたい
という事で、タクシーを飛ばして向かったのは

木先生の足の裏マッサージ 
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なんで、日本語の看板なのさ? というのはともかく。
famaoは、肩&足裏の1時間コース 
私は、手&足裏の1時間コース どちらも300バーツ位。

まずは、足裏から
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うぐーーーーっ!
噂どおりガツンときた。 
マッサージをしてくれるお兄さんは、容赦なくガンガン押してくる。 うぅぅ。
でも痛いけど、効く~。
手のマッサージもなかなかだったし、肩もめちゃ良かったらしい。

帰りにスタンプカードなんかくれたりして、めっちゃ日本的。
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そりゃ、近かったら絶対に通うなぁ。


3日目(3):タイシルクと言えば「トム・ジンプソン」 ・・・あれ?
written by famao

タイと言えばシルク、タイシルクと言えば「ジム・トンプソン」。

食欲が満たされたら、後は物欲だといわんばかりに、タイで最も危ないショップへ。
(危ないと言っても、それはジム・トンプソンがスパイだったから危険とか、そういう意味ではないです)

BTSサラディーン駅を降りると、けっこう下町。日本人向けの店がいっぱいあって驚いた。
めっちゃタイなスタバ。
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雑誌で「世界のスタバ特集」とかしたら、売れるんじゃないかなあ。外観とか、メニューとか、オリジナルマグとか、あと「国民平均所得÷スターバックス・ラテ1杯の価格」とか比較しても面白そう。ブルータスとか、relaxあたり(要はマガジンハウス系)が好きそうな企画。

市場やら、屋台やら・・・なんか異様に美味そうに見える。飲茶で満腹じゃなけりゃ、トライしてたかもしれないなー。
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そんなこんなで、テクテク10分弱ほど歩いてたどり着いたのは、ジム・トンプソンの本店。
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このあと、ホテルやら空港やらでジム・トンプソンを見たけど、やっぱり本店の品揃えは圧巻。インテリア系とバッグ類がかなりイイ!
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使いやすいデザインのものが多くて、しかも香港の上海灘なんかと違って安いんだ、これが。バッグなんて日本円で3000円~1万円くらいで買える。いかにもってかんじの小袋系お土産アイテムも多いので、日本人がここに集まるのは必然。

本店で一通り物色した後、徒歩10分くらいのところにあるアウトレット店に行ってみることにした。(ほんとはBTSオンヌット駅にある大きなほうのアウトレットにも行きたいところだけど、いかんせん時間がないので)

行ってみると、そこは・・・・布、布、布。
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カーテンとかベッドカバーとかによさげな布がどっさり。(あんまり服やドレスに使えそうな生地はなかった気がする)

ガッカリしつつも、クッションカバーを4枚ほど購入。すると店のお兄さん「2000バーツ以上になったので、VAT(付加価値税)の還付書類を書きますねー。パスポート番号教えてください」と言う。パスポートはホテルに置いてきたし、わからない。「なんとかなんないのー?」と軽くゴネてみると、「じゃあ、パスポート番号がわかったらお店に電話して僕に教えて」てことになった。いいヤツじゃん。

で、再び本店に戻って本格的にお買い物。
バッグにスカーフ、シャツ、あと友人の子供にTシャツ、象のぬいぐるみ・・・と買いまくり。(つーても金額的には知れてる)

このときも当然、「パスポート番号問題」が浮上したので、「じゃ、後から電話するわ」と言うと、店のお姉さんはダメだと言う。「さっきアウトレットの店ではノープロブレムだったのに」とゴネると、今度はホテルを教えてくれとぶっきらぼうに言われた。なんちゅー違いやっ!と思っていたら、コンラッドに電話をかけて、パスポート番号を聞いてくれた。意外に親切じゃん。(てか、さっきの兄ちゃんもそうしてくれよ・・・)

とりあえず、無事にミッション・コンプリート!しました。

ジム・トンプソンの家」にも興味あったけど、時間なかったなー。

しかし・・・際限なくクッションカバーばかり増える我が家・・・どうすんだ!?
3日目(2):タイでフカヒレ!
written by famao

「タイは中華が美味いんですよ。中華は行くべきですね」

職場のボスにタイ行きの話をしたら、即この言葉が返ってきた。
言われてみると、タイも華僑の多い国だし、確かに中華のレベルは高そう。何より、出張やら何やらで何度もタイに行っている彼が「行くべき」まで言うのだから、間違いなさそうだ。

滞在3日目にしてまだ1度しかタイ料理を食べていないというのに(しかもツアーのご飯だし)、「今日のランチは飲茶にしよう」ということになった。

メシの美味い海外に行くと、「1日3食じゃ足りない!」というくらい行きたい店があるというのに、ホテルのビュッフェでしっかり朝ごはんを食べてしまったりして、結局ランチは抜き、なんてことも多いが、今日に限ってはノープロブレム。朝ごはんもバッチリ食べたけど、約3時間の炎天下トレッキングのおかげで、美味ししくランチがいただけそうだ。まあ、去年の流行語で言うなら「これも想定内」ってところですな。ハッハッハ。

さて、やって来たのは「高級」中華料理の「ロイヤル・キッチン」。
駐車場が広い。「高級」ってのも嘘じゃなさそう。

店内はまるで香港あたりの高級レストラン。日曜だったので多くの中国系のファミリーが円卓を囲み、ここがバンコクだということを忘れそうだ。
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テーブルには、我らの愛する黒酢がっ。

とりあえずビールなぞオーダーして、飲茶ワゴンがやってくるのをハンターのように待ち受ける。カモーーン!
左上から時計回りに、エビ餃子、蟹とエビのすり身団子、タロイモのコロッケ、蟹シュウマイ皇帝風(?)。
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とにかくカニとかエビの値段が日本と違いすぎるもんだから、一皿40バーツの飲茶にもゴーロゴロ入ってる。
空腹も手伝って、ガツガツ食べる2名。

大好きな腸粉の蒸し物、蟹肉と韮の餃子。
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この2つは我々の飲茶レギュラーメニュー。ここのも美味。腸粉の揚げパン巻きがなかったのは残念だけど。

メインイベントはフカヒレ。(600バーツ)
でろーん、とド迫力。
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薬味にパクチーがついてたのが意外。美味しかったけど。
コラーゲン補給完了!

けっこう満腹だけど、中華デザートははずせない。
温かいクラゲと銀杏の薬膳ぽいデザートとタピオカココナッツミルク(メロン入り)。dimsumdessert.jpg
クラゲのほうはかなり甘かった。タピオカのほうも・・・うーん。やっぱりデザートは香港だなあ。

ところでここのトイレ、ちゃんと紙もあったんだけど、こんなものが・・・。
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う・・・ムツカシイ。

ボスの言葉は正しかった!
安いし、美味いし、タイの中華はサイコー!(デザートを除く)
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